はじめての美容整形広告との出会い

はじめての美容整形広告との出会い
私は、中学生の頃に、自分が一重まぶたであること(目が小さく印象も暗く見えること)に悩みを持ち始めました。
しかし、当時は友だちにも家族にもそんなことを相談できず…一人で悩んでいました。
滅多にはないですが、中学生にもなるとときどきはオシャレをしたいメイクをしたいなんていう気持ちもありましたが、細目にどんな色を乗せてみても、いまいち映えないというか、やはり目は人の顔の印象を決める重要なポイントでもあるし、一度気になりだしたらとことん気になってしまって、そんなことばかりを悩んでいる自分もいやだなと思いました。
さらに、遺伝ということも、なんとなく中学生にもなれば理解が進んでいきましたが、「両親ともに二重まぶたであるのに、どうして自分は一重まぶたなのだろう」と、これまで自分だけでなく両親の顔にもそこまでの注目をしたことがなかった私ですが、改めて見て不思議さというか残念さというか、なんともいえない思春期の感情が出てきました。
そんなある日、美容整形の広告を目にしました。二重まぶたの形成は、切らなくてもできるということがわかりました。
しかし、年齢的にも、費用的にも(10万円もしませんでしたが、中学生の私からするとすごい金額)無理なんだろうなと思いましたが、いつかこれをやりたいと思うようになりました。顔をかえるのは親には申し訳ないとは確かに思いましたが、女に生まれた以上、少しでもきれいでいたい、きれいに見えるようにいたい、と願ってしまいました。

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